第46回 

わんぱく相撲

新宿区大会

「勇気・礼節・感謝」

~心にいつもわんぱくピース!!!~

 開催日:2024年5月19日(日)
≪タイムスケジュール

09:30 受 付開始
 10:30 開会式
11:00 練習試合開始
12 : 40 学校対抗団体戦開始
13 : 30 父母対抗腕相撲大会開始
14 : 15 個人戦開始
15 : 30 表彰式
16 : 00 終了・解散
場所:新宿コズミックスポーツセンター
2階大体育室 

わんぱく相撲とは?

 
わんぱく相撲は、小学4年生から6年生が参加し、日本国内200地区(主催青年会議所単位)の予選大会から勝ち上がり、東京・両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会のことです。(新宿区においては小学1年生から参加可能)
毎年4月からLOM(ロム)大会と呼ばれる、その地区ごとの予選大会が始まります。LOM大会と呼ばれるのは、各地方の青年会議所が中心となって行われ、その地方青年会議所のことをLOM(ロム・Local Organization Member)と呼ぶためです。
LOM大会で勝ちあがると、ブロック大会と呼ばれる都道府県代表を決める最終予選大会が開かれます(都道府県によっては開かれません)。ここで代表選手に選ばれると、東京の両国国技館、大相撲と同じ土俵の上で、各学年のトーナメント形式の取組が行われます。 地方大会からの参加者は、約40,000人。まさに、日本の小学生力士の晴れ舞台なのです。


事業目的

 
子ども達を心身両面において育むという観点から日本の伝統文化である相撲を通じて、勇気を出して勝負に挑戦し、他者に対して思いやりの心を持ち、礼儀を重んじることの大切さを体験する機会を提供します。その上で、優勝者には東京都大会への切符が与えられ、その先の全国大会を目指せる機会を提供します。
「明るい豊かな社会をつくる」という観点から、わんぱく相撲の開催は、行政、PTA、学生、公益財団法人等、多数の協力者と大会を作り上げていく点でコミュニティの形成を目指し、地域社会に貢献していきます。
コロナ禍を通じて顕在化した地域課題として、親以外の大人との交流が減った子どもへの影響を危惧しており、子どもたちにスポーツの楽しさを体験していただき、地域課題の解決に寄与します。


 

第45回大会動画は下のタブより

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